大学生の時はアルバイトと学生ローンでやりくり

私は大学時代に理系の学部に在籍していたので、平日は学校に拘束される時間も多く、授業が終わる時間もはっきりと分からないような状態だったので、一般的なシフト制のアルバイトは出来ませんでした。

そこで、土日の大学のない日に一日中働けるアルバイトを探して働いていました。
そして見つけたアルバイトの名前は「マネキン」です。あまり聞きなれない職業名ですが、仕事の内容は様々な場所で行われるイベントやキャンペーン活動に参加することでした。

私はこの仕事を求人誌で見つけたのですが、電話をかけると事務所で簡単な面接の後スタッフとして登録する必要があるということでした。そこで事務所に面接に行き、働きたい曜日や時間などの面接があった後、何故か身体測定がありました。最初は戸惑ったものの、イベントによっては制服が支給されることがあるらしく、おおよその体格が分からないと制服が用意出来ないとのことでした。

後日、事務所から「○月○日○曜日の○時から○時まで仕事があるのですが、出来ますか?」といった電話がきました。自分の予定と合う仕事だった場合は事務所に受ける旨の電話をします。すると、事前に事務所でそのイベントに合わせた研修が行われます。制服がある時には、その時にサイズ合わせも行います。

私はこのマネキンで「ビールフェア」「車フェア」といった大きなイベントへの出席から、地元のスーパーで行われるメーカーのくじ引きフェアの仕事まで経験しました。仕事内容はその都度違ったので覚えることは非常に多かったです。
しかし、マネキンでは平均で日給一万円以上はもらえる上にバイト代が即日に現金払いでもらえたので、よくある面倒なバイト先の人間関係に悩まされるということもなく非常に快適でした。

しかしそれでも生活費が足りなかったり、洋服などに回すお金はありませんでした。そんな時は学生ローンに頼っていましたね。アルバイトと学生ローンでどうにか過ごせていたって感じです。

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